北八ヶ岳・蓼科山

蓼科山は、長野県の中央・東寄りに位置し、八ヶ岳連峰の最北にある山です。
また蓼科山は、日本百名山の一つに選ばれた山です。

長野県 八ヶ岳の最北に位置する蓼科山 登山
冬の蓼科山

以前、夏季シーズンの蓼科山に大河原峠からのルートで登りました。
今回、積雪期の蓼科山登山では、すずらん峠付近にある登山口からのルートです。

蓼科山スノートレッキング

足跡

蓼科山登山は、女乃神茶屋近くにある登山口からスタート。
最初、緩やかな斜面をゆっくり登り、幸徳平を過ぎるとかなりの急登。
下山は、慎重に・慎重に・慎重に・・・

<日程>
2017年3月18日

<天気>
快晴 強風 のち 微風に
気温 マイナス9度(朝)

<雪の状態>
圧雪

<駐車場、トイレ>
すずらん峠付近の駐車場
トイレあり

<ルート>
スズラン峠登山口駐車場(6:45)→幸徳平(8:40)→蓼科山頂(10:10)→幸徳平→駐車場

<歩き>
アイゼン使用

蓼科山登山地図>

北八ヶ岳 蓼科山登山地図 国土地理院2万5千分の1地形図

国土地理院発行
2万5千分の1地形図
「蓼科山」使用

フォト・レポート

北八ヶ岳の蓼科山登山口 スノートレッキングのスタート
女乃神茶屋近くの蓼科山登山口

足跡もたっぷりあり雪道ができている
圧雪の緩やかな上りの雪道

蓼科山登山 朝日に照らされての歩き
朝日に照らされた雪面

蓼科山登山 雪道はしっかり踏み固められ
圧雪の雪道 ツボ足で

北八ヶ岳 蓼科山登山 中腹からの眺めもいいね!
振り向くと展望が開けてい

緩やかな雪道から登りになった時点でアイゼンを装着。
徐々に高度を上げていく。

少し急斜面の登り続けて振り向くと おっー 良い景色!
青空の下に山麓の景色、遠くに山々。
中央アルプスと御嶽山かな?

蓼科山登山の中間地点 あと半分くらいの登りがキツイ!
幸徳平


北八ヶ岳の蓼科山 冬の登山 アイゼン装着必須
幸徳平を過ぎると急斜面に

蓼科山山頂直下は急斜面 
青空に向かって登っている感じ!

山頂直下まで急な斜面が続き、
アイゼンのツメを効かせゆっくり登る。

行きはよいよい、帰りは???


下山時、バランスを崩さないよう慎重に 蓼科山山頂直下の急斜面
下を見ると・・・

おーーー! 凄い!
ここを登ってきたんだーーー!

下山時は、慎重に下りなきゃ!


まもなく蓼科山山頂 八ヶ岳、南アルプスの眺め
山頂直下 眺望が開け


蓼科山山頂直下のトラバース
まもなく蓼科山山頂

急斜面の登りも終わり、まもなく山頂
トラバース気味に山頂へ。

長野県 北八ヶ岳・蓼科山山頂
標高2530m 蓼科山山頂到着

山頂は強風、でも景色はクッキリとし眺望が良い!、


蓼科山山頂 大きな井阿波がたくさんあり広くて平な山頂
山頂は広く、たくさんの大きな岩

蓼科山山頂は、広く大きな岩がゴロゴロ
夏の山頂、反対側へ行く時、岩を乗り越えて行くのでちょっと大変
でも冬では雪が積もっているので意外に楽。


蓼科山山頂から北アルプス方面の景色
北アルプス方面 山頂からの眺望


八ヶ岳連峰、南アルプスの眺め
八ヶ岳連峰、南アルプス方面 山頂からの眺望


蓼科山山頂 面白い雪の造形
雪の造形


コメント

・山頂直下の急斜面、下山時はかなり慎重に下ったかな。
またこの急斜面をスノーシューでは下山したくないと思ってしまった。

・山頂到着時は、強風だったが、少し時間が経つと不思議に風が止み、行動が楽になった。
最初、景色もクッキリと見えていたが、霞みがかったような景色に。