スノーシュー 楽しむために大切なこと

準備できたら、出発!でもその前に大切な事!

歩くことが好きな人であれば、スノーシュー初めてでも練習せずに歩けます。
言い換えると。。。

誰でも簡単に雪のフィールドに入って行くことができます。

雪のフィールド。。。本格的な冬山でなくても雪原、森など冬の厳しい自然がいっぱいです。

美しく・楽しい自然だけではありません。

・吹雪、強風、気象条件の変化による危険
・雪崩、雪庇どの地理的な危険
・吹き溜まり、自然にできた落とし穴の危険

など様々な危険が潜んでいます。


またグリーンシーズンであれば登山道・散策路には、標識・マーカーなどでコースが明確になっており、地図が無くても歩ける所でも。。。

スノーシーズンになるとコースが無いのと同じです。
登山道・散策路、さらに標識もなど雪で隠れています。

散策路は雪の下にあるはず?どちらへ行けば。。。?
地図とコンパスが必要

スノーシューを始めたい方、そのフィールドが始めての方、
スノーシューツアーなどへの参加あるいは地理に詳しい経験者との同行がお勧めです。

まずは、安全に雪のフィールドに入り、冬の自然を楽しむことが大切です。

地図、コンパスは必携

雪のフィールドは、地図とコンパスが必携です。

グリーンシーズンであれば登山道・遊歩道などコースが明確になっていても、雪の下になり全く見えません。また標識なども雪で見えないことも。

さらに人気のあるフィールドでは、多くのトレース(足跡)があり、その中には好き勝手に歩いたトレースも。

それらのトレースが、自分の進みたい『正しいルート』、『安全なルート』である保障はありません。
もちろんトレースが無い場合、自分で判断する必要があります。

地図とコンパス

標高がわかると現在地確認の参考に!

自分の歩くルートは、自分で決める必要があり、地図とコンパスが頼りです。

でも地図とコンパスは、買い揃えておくだけでは意味がはありません。
フィールドで地図とコンパスを使いこなせるのが大切です。