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| ■ スノーシューは、このように選びます。 スノーシューの選び方は、行動の目的(用途や遊び方・楽しみ方)、フレームサイズ、装着の仕方(ビンディング) により決まってきます。 まず行動の目的によりスノーシューのタイプが、ほぼ決まります。 ● 山用 山間部やアップダウンのある斜面を主とした登山、トレッキング、バックカントリーなどの使い方 ● 平地用 森、雪原などの平坦な雪面を主としたハイキング的な使い方 山用/平地用は、スノーシューの構造に大きく関係しています。 ビンディングを装着した時、拇指球付近(足の親指付け根付近)の下を中心軸として前後に回転する仕組みになっており、 山用ではフリー状態になっており、平地用ではほぼ固定された状態になっています。
歩き方の違いが斜面の時にでてきます。
山用と平地用の違いは、歩く時のスノーシューの動きと斜面の登り方の違いがあります。 また山用では、斜面対応のグリップ力が必要なためクランポンの長さ、個数に違いがでてきます。 スノーシューの山用か平地用が決まれば、ビンディング種類、スノーシューサイズを考慮します。 ビンディング種類は、ブーツとスノーシューの装着の方法・方式の違いにより装着の容易性、ブーツとの適合性が 違ってきます。 スノーシューサイズは、適応荷重によりサイズが分かれています。 このサイズにより浮力の違い、沈み込みの度合いが違って きます。 この適用荷重は、体重+ウェア+装備の総重量です。 バックカントリー、登山などを目的とする時、装備(重さ)が重くなるので 装備重量も含めて考慮する必要があります。 スノーシューを選ぶ時に、まず 「スノーシューで何をしたい」 を決めるのが大切です。 またスノーシューイング時にはストックが必要です。 バランスを崩した時、下りの時、雪の状態・感触を掴む時などに使い ます。 積雪状況、斜面状況、登り・下降などで長さ調節しながら使用します。 このため長さ調整可能なストック(ポール)が いいでしょう。 なおスキー用のストックでも使用可能ですが、長過ぎるため少し不便です。 |
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