会津駒ケ岳

福島県の会津駒ケ岳

山上には池塘が点在する高層湿原の広がり
自然を歩く トレッキングとスノーシュー
 TOP > トレッキング > 会津駒ケ岳レッキング
 <<2006/09/25 福島県 会津駒ケ岳トレッキング>>
 
  会津駒ケ岳の山頂付近は、なだらかな山稜が広がり、池塘が点在する高層湿原が広がっています。
  この会津駒ケ岳に秋を求めてトレッキングしてきました。
 
  駒ケ岳登山口の取付点には駐車場はありませんが、林道の路肩が広くなっており、この路肩に駐車します。
  車は、数箇所に分かれて20台くらいが駐車可能です。 なお駐車できない時には、国道まで戻り村営の駐車場が
  あります。 また取付点にはトイレがなく、国道の林道入口にあるので要注意です。
 
 
   <コース>
      ・会津駒ケ岳トレッキング (11km)   天気  秋晴れの快晴  風少し強い
 
       桧枝岐の駒ケ岳登山口(取付点・林道終点)(約1100m)→ヘリポート跡→水場(約1650m)→
       駒ノ小屋→会津駒ケ岳(2132m)→中門岳(2060m)→戻り



黒線: 磁北線 上が北                      国土地理院発行 2万5千分の1地形図 「会津駒ヶ岳」 「桧枝岐」


  <会津駒ケ岳トレッキング>
  
  取付点からのスタートです。
  
  林道脇の急な階段を登って
  行きます。
 
  階段を登ると樹林に入り、
  いきなり急な登りが続きます。
 
   『寝不足、寝起きの体には、
     こたえる〜...(>_<) 』
 
  現地には前夜の午前0時頃
  到着し、車で寝ようとしたんで
  すが。。。。。
  
  あまりにも星空が綺麗なので
  ついつい星空の撮影を。。。。(^^ゞ
 
 

(取付点 急な登りが待ってま〜す)

  (大きな岩がなく歩きやすい登山道)                       
 
紅葉はまだまだ早すぎる
ようです。 緑の樹林の中を
すすみます。 
 
途中緩やか場所もありますが
急な登りが水場まで続きます。 
 
でもこの急な登山道は、キツイ
けど結構歩きやすい道です。

この登山道には、岩がなく
木の根と土の道で、歩くのに 
負担の掛からない足の優しい 
道です。 
 
 
 
 
 
  水場を過ぎると傾斜が緩やか
  になってきます。
 
  樹木の間から 駒ケ岳??
  イヤッーきっと違うでしょう。
  おそらく大戸沢岳じゃないかな。
  
  稜線部分の樹木が無い所には
  茶色(?)になっている部分が
  あります。 
  緑のところは笹で、茶色の所は
  草紅葉か。。。?
  
  
 
 

                      (樹木の間から)

(きっと日光方面でしょう?)
 
 
歩きながら後ろを
振り向くと視界が開けて
います。 
 
日光方面??? 
雲海が掛かっている 
部分もありとてもきれ
いです。 
 
 
 
 
 

 

(ナナカマドが色づいています)
  前方の視界が開けた場所に到着です。 駒ケ岳の山稜が見えます。 
 
 
 
         ☆休憩所より  画像をクリックすると拡大されます。 ※表示に少し時間が掛かります。
           写真左手奥に駒ノ小屋、 中央部分が駒ケ岳山頂です。

  休憩場所から少し進むと池塘が点在する高層湿原になります。
  ここからまだ登りは続きます。 けれども、ゆったりとした登りで散策気分満点の場所です。
  
  草紅葉には、少しだけ早いかなと思いますが、それでもいい眺めです。
 
 
        ☆草紅葉    画像をクリックすると拡大されます。 ※表示に少し時間が掛かります

(池塘)
  直ぐ先の高い所に駒ノ小屋が見えてきました。 小屋の右の方には、会津駒ケ岳駒ケ岳山頂が見えています。
  草紅葉と池塘に囲まれています。
 
 
             ☆駒ノ小屋直下にて    画像をクリックすると拡大されます。 ※表示に少し時間が掛かります

 

(駒の小屋直前より 池塘を見下ろしています)
  駒ノ小屋に到着です。 小屋の前には駒ノ大池があり、その向こうに山頂が見えます。
 
 
 
        ☆駒ノ小屋より 駒ノ大池と会津駒ケ岳    画像をクリックすると拡大されます。 ※表示に少し時間が掛かります

 
  下の写真は、駒の小屋から山頂へ向かう途中で山麓の方向を見回しています。 右に駒ノ小屋がみえます。
  
 
        ☆山頂手前より    画像をクリックすると拡大されます。 ※表示に少し時間が掛かります


会津駒ケ岳山頂
です
山頂からの視界は
樹木に囲まれて
ありません。



 
(右手に駒ノ小屋と燧ケ岳)
  駒ケ岳山頂から少し下り中門岳へ進みます。 緩やかなアップダウンの道で木道が続きます。 辺りは笹の緑と草紅葉の黄色です。


        駒ケ岳山頂直下より中門岳方向を    画像をクリックすると拡大されます。 ※表示に少し時間が掛かります

 

(池塘が点在する湿原)
 
 中門岳への木道は
 池塘が点在する
 高層湿原の中を
 進みます。
 
 この時期に花は
 ほとんどありませんが
 草紅葉で彩られて
 います。
 
 
 

(池塘)
 
 中門岳に到着です。
 
 えっ ここが中門岳!
 高い場所ではなく、
 湿原のなかです。
 
 この辺り一帯を中門岳
 と言う。。。
 と標識に書いてありま
 した。
 
 この先にも湿原があり
 池塘があります。
 
 ここでゆっくり休憩し
 戻ります。

(緩やかなアップダウンの木道で戻ります。)

(会津駒ケ岳山頂)
 
 前方の小高い頂が
 会津駒ケ岳山頂
 です。
 
 戻りの時、山頂は通
 らず側道で回り込み
 ます。
 

(草紅葉のなかをゆっくりと戻ります。。。(^^) )

  <コメント>
 
    ・取付点から急な傾斜が始まり、 駒ノ小屋の約半分の水場くらいまでは続きますが、 登山道には岩がなく
     木の根と土で足への負担が少なく、とても登りやすい道です。 
 
    ・駒ノ小屋の手前〜駒ケ岳〜中門岳、この一帯には池塘が点在し高層湿原が広がっています。 標高約2000mの
     高地でまさに山上の庭、 とても素晴らしい山です。
 

  <風景写真>
   山歩きの風景写真は、姉妹サイト「埼玉だより 山歩きと写真」の 会津駒ヶ岳トレッキング ページをご覧ください。
   壁紙写真ページもあります。


  <福島県 および  尾瀬に関連するページ>

   ■ 尾瀬周辺 (福島県側) 
     ● 会津駒ヶ岳トレッキング (秋)
     ● 燧ヶ岳、尾瀬沼トレッキング (秋)
     ● 尾瀬、燧ヶ岳山麓トレッキング (初夏)

   ■ 尾瀬周辺 (群馬県側)
     ● 至仏山トレッキング (夏)
     ● 尾瀬 アヤメ平スノートレッキング (残雪期)




■ 福島県
  ● 西大巓、西吾妻山トレッキング (夏)
  ● 一切経山、東吾妻山トレッキング (春)
  ● 安達太良山トレッキング (春)

■ 福島県 スノーシュー
  ● 裏磐梯 磐梯山火口、五色沼スノーシュー (厳冬期)


スポンサードリンク

   Contents
 
   <<<  トレッキング、スノーシューイング >>>          <<< ネイチャー・フォト >>>
 
     トレッキング・フォト・レポート メニュー                  ネイチャー・フォト・ギャラリー メニュー
 
     スノーシュー・フォト・レポート メニュー 
  <<<       トレッキング、スノーシューの前に        >>> <<<    その他    >>>
  トレッキングブーツ    スノーシューで何ができる?    ETC割引のちょっとお得な使い方
  トレッキングブーツ要注意    スノーシューって何?    このサイトについて 
  ザック     スノーシューは何処でできる?   プロフィール
  お奨めアイテム、ブック    スノーシューって何を準備すれば?    TOPへ
  トレッキング、スノーシュー装備    スノーシューの選び方?
  スノーシューの前に大切なこと

  Copyright(C) 自然と遊ぶ・自然を歩く All rights reserved