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| <<2005/11/27 栃木県 奥日光 小田代ヶ原・戦場ヶ原トレッキング>> 栃木県の奥日光 小田代ヶ原・戦場ヶ原は、標高約1400mの高地に湿原が広がります。 晩秋の奥日光は、緑が少なく茶色の世界で、 この奥日光をトレッキングしました。 <コース> ・奥日光 小田代ヶ原・戦場ヶ原トレッキング (7.5km) 天気 少し雲が多い晴れ 赤沼→小田代歩道→小田代ヶ原展望台→戦場ヶ原自然研究路→赤沼 |
![]() (笹に覆われています) |
赤沼の駐車場をデポ地とし、ここからスタート です。 赤沼と小田代ヶ原は、標高差40〜50mで 標高差を感じないくらいの緩やかな傾斜です。 赤沼の自然研究路入口から小川沿いに進み 橋を渡ります。 笹に覆われた森が続きます。 |
| 途中に展望台があり戦場ヶ原を望めます。 ここまでくると小田代ヶ原まではまもなくです。 |
(展望台より) |
![]() (小田代ヶ原) |
防鹿柵のゲートを潜ると 小田代ヶ原です。 少し歩くと2つ目の防鹿柵 ゲートがあり、林道と合流 します。 右手に小田代ヶ原を見な がら歩き、まもなく小田代ヶ原 展望台です。 まるで茶色の世界に入りこん でしまったみたいです。 薄い茶色と濃い目の茶色の トーンがとても綺麗です。 |
![]() (小田代ヶ原展望台より) |
| 小田代ヶ原代内は、木道に なっています。 3つ目の防鹿柵ゲートを潜る と緩やかな下りの傾斜が 続き、森の中を進みます。 |
![]() |
| 泉門池からの自然研究路と合流し、赤沼方面に進みます。 ここから戦場ヶ原の自然研究路を湯川に沿って進みます。 ここでも周りは茶色の世界が広がっています。 小田代ヶ原とは少し違った茶色です。木道に沿って赤沼まで歩きます。 |
![]() (湯川) |
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<コメント> ・戦場ヶ原、小田代ヶ原の標高差は、約40〜50mくらいでほとんど フラットな感じで散策が楽しめるコースです。 ・この時期、降雪時期の直前です。緑はほとんどありません。でも茶色の トーンがとても綺麗な時期です。 <風景写真> 山歩きの風景写真は、姉妹サイト「埼玉だより 山歩きと写真」の 奥日光 小田代ヶ原、戦場ヶ原トレッキング ページをご覧ください。 壁紙写真ページもあります。 |
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