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| <<2005/07/30 新潟県 苗場山トレッキング>> 新潟県の苗場山は、山頂に広大な湿原がある信越の山です。 山頂の湿原は、信じられないくらい広大です。 天気予報では曇りでしたが、この湿原を見たくて苗場山をトレッキングしました。 <コース> ・苗場山トレッキング (約14km) 天気 曇り のち 清々しい晴れ そののち 雷雨 かぐら・みつまたスキー場(標高約1200m)→和田小屋→下ノ芝・中ノ芝・上ノ芝→神楽ケ峰(標高2029m)→ 雷清水→苗場山(標高2145m)→同コースの戻り |
| (スキー場) |
<苗場山トレッキング> 空模様は、予報通りの曇りです。 すっきりしない天気だけど、緑の中を歩けると思うと 嬉しくなります。 まず林道を進みスキー場上部の方へ向かいます。 |
| 和田小屋まできました。 ここから登山道に入ります。 頭上の雲が薄くなっており、 少し期待できるかも!! |
(スキー場) |
(青空が広がっています。 うれしい〜) |
朝露に濡れた花がとても綺麗です。 見上げると青空が広がっています |
(朝露に濡れた綺麗な花 名は?) |
| 上ノ芝付近です。東の方向に谷川岳を望めます。 少し気温が上がってきています。 でもやさしい風がとても 気持ちいい〜! 山頂方向は開けている様です。 もしかしてまもなく山頂? 早すぎる! 淡い期待でいっぱいです。 |
(上ノ芝付近) |
| えっ! うそだ〜! 未だあんなにあるの〜! 神楽ケ峰でした。淡い期待ももろくも崩れさりました。 それに苗場山山頂は、はるかに遠くに、今まで稼いできた標高を 100m以上下りさらに急登が続きます。 ☆神楽ヶ峰より 苗場山山頂はガスの中 画像をクリックすると拡大されます。 ※表示に少し時間がかかります。 |
| 神楽ケ峰から鞍部へくるとお花畑です。 これで元気を取り戻して山頂へ向かいます |
(山頂方向を見ています) |
鞍部のお花畑から山頂までは、 かなりキツイ直登です。 |
| 急に視界が開けてきました、沢山の 赤トンボが飛んでいます。 きっと山頂で〜す! |
(視界が開けて山頂のはず?) |
えっーー? なんで山頂にこんな平原があるの? もう驚きです。 青空にこの眺め、そして爽やかな風。。。 先程のキツイ登りの事をスッカリ忘れさせてくれます。 新潟側はガスに覆われていますが、 長野側はご覧のとおりの天気です。 神楽ケ峰から苗場山頂を見た時、また山頂までの直登の時もガスの中でした。 『山頂はガスの中だなっー』と 思っていましたが、実際に来て見ると。。。。半分諦めていましたが、その分この光景を見た時は感激しました。 その場に行かないと分からないなーと実感です。 自然って凄い! |
| ☆苗場山山頂 画像をクリックすると拡大されます。 ※表示に少し時間がかかります。 |
(山頂には湿原が広がっています) |
それにしても、この山頂は広い!! 湿原がず〜っと続いています。 |
| 長野側も歩いてみました。 それでも未だ歩いていない所があります。 |
(ここから見えない所にも湿原が広がっています) |
| まだまだ歩きたいけど。。。。 新潟側のガスが濃くなり、 長野側まで覆ってきています。 雨になりそうです。 下山しなきゃ。。。。。 |
(ガスに覆われて。。。) |
| 下山途中で凄い雨に。。。雷も。。。 にわか雨で、少し時間が経つと小降りになりました。 ニッコウキスゲです。 雨に濡れてとても綺麗です。 |
(ニッコウキスゲ) |
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<コメント> ・神楽ケ峰を下った鞍部から苗場山頂までのコース、たしかにキツイ傾斜が続きます。 でもそれに増して苗場山山頂の広大な湿原の広がり、まさに別天地です。 魅力満点です。できれば日帰りではなく宿泊で行きたい! |
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