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| <<2005/05/04 福島県 安達太良山トレッキング>> 福島県の安達太良山は、高村光太郎の『智恵子抄』でもその名が知られており、沼ノ平にある広大な爆裂火口の荒々しい 景観と、それと対象的に薬師岳・五葉松平の穏やかな地形が同居する山です。 この安達太良山をトレッキングします。 雪は少ないだろうとの予測で行きましたが、、実際はかなりの残雪があります。 いつもであればこの時期、私は未だ裏磐梯、天元台などでスキーしてるんです。。。。残雪があるのは当たり前です。 <コース> ・安達太良山トレッキング (約10km) 天気 快晴 安達太良高原スキー場(標高約1000m)→薬師岳展望台→安達太良山(1699m)→牛の背→ くろがね小屋→安達太良高原スキー場 |
(スキー場) |
<安達太良山トレッキング> 今回のトレッキングも素晴らしい天気に恵まれて います。 安達太良高原スキー場の駐車場で仮眠し、日の出 前に起き出します。 朝陽を眺めながら体を目覚めさせます。 今回の朝陽は春霞でボ〜ッとしています。 まるで私の寝起きと同じです!! さて体も目覚めてトレッキングのスタートです。 ゲレンデ横の林道を進みます。 |
| 途中で ゲレンデ? 林道? どっちだ〜ぁ? って言うところもありますが、 以外と分かり易いです。 |
(スキー場) |
(残雪がかなりあります。) |
スキー場を抜けると、早くも残雪が現れます。 道がさっぱり分かりません。 あるのはトレースの様でもあるし、違う様でもあるし。 地図と動物的感で方向を決めて進みます。 |
| 傾斜が緩やかになると、五葉松平です。 薬師岳展望台から山頂をみあげると残雪が結構 あります。 |
(薬師岳展望台より 山頂を望む) |
薬師岳展望台の先も残雪がたっぷり あります。 この先は、道もはっきりしています。 山頂までは、緩やかな上りが続きます。 |
| 標高1550m付近、傾斜面をトラバース します。 雪が少し柔らかく、ゆっくりと進みます。 ここを過ぎるとまもなく山頂です。 |
| 稜線から下ってきた峰の辻から山頂を見上げています。 ここから牛の背を経由せず直接山頂へ向かうコースが見えます。 ☆峰の辻より 山頂を望む 画像をクリックすると拡大されます。 ※表示に少し時間が掛かります。 |
下りも相変わらず雪が沢山あります。 |
| くろがね小屋です。 雪は、この先スキー場の林道近くまで ず〜っと続いています。 |
(くろがね小屋) |
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<コメント> ・ピストンコースでなく周回コースで景色を楽しめます。 緑の季節にまた行きたい! ・5月の残雪期,雪が柔らかめでしたので危険は感じませんでしたが、気温が低く雪が締まっている場合は簡易アイゼンが あった方がいいかもです。 |
<風景写真> 山歩きの風景写真は、姉妹サイト「埼玉だより 山歩きと写真」の 安達太良山トレッキング ページをご覧ください。 壁紙写真ページもあります。 |
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