|
<<2008/02/10 奥日光 光徳・湯滝スノーシュー>>
<コース> ・奥日光 光徳・湯滝スノーシュー 約 km 天気 晴れ 気温 マイナス1度 光徳 → 逆川(右岸) → 光徳入口 → 戦場ヶ原 → 泉門池 → 湯滝 → 湯滝入口 → (バス) → 光徳 <コース概要>
|
![]() 光徳駐車場入口 |
<奥日光 光徳・湯滝スノーシュー> 奥日光の山麓では路面の雪解けが進んでいましたが、いろは坂を上るとやはり季節は変わって真冬になります。 光徳の駐車場に到着し準備をします。 気温は、少し高目のマイナス1度くらいですが、風が少しあります。 この様な時に迷うのがウェアです。 結局アンダーウェアは、半袖Tシャツに長袖シャツ、ミドルウェアは、フリース、アウターウェアは無し。着替え、アウターなどをザックへ入れてスタートです。このウェアでも汗がでて体温調節をしなければ汗びっしょりになってしまいます。 光徳駐車場から光徳牧場の横を通り光徳沼へ向かいます。光徳沼の近くの橋付近でスノーシューを装着し橋を渡ります。 |
![]() 光徳牧場 |
![]() 左に逆川 |
逆川の右岸には、しっかりとトレース。。。。。。。。イヤ! 溝と言った方が合っているかもです。圧雪状態になっておりスノーシューが無くても大丈夫みたいです。 気温が高いため逆川は凍っていませんでした。 凍った逆川と雪景色を見たかったのに少し残念に思いながら歩きます。 逆川の左岸には、XCスキーの専用コースが設けてあり多くのスキーヤーが滑っています。 国道120号の橋に近づき、国道を横断するのが厭で橋を潜っていくことにしました。 これが失敗だ!! |
![]() 左に逆川 (国道120号手前) |
橋を潜って戦場ヶ原側へ進むと鹿の防護柵です。 ゲートが無い! 戦場ヶ原側に入れません! アレッ〜〜! この前来た時はどうしたかな?...(^^ゞ 国道120号の橋では、橋から三本松側(南)へ数十メートルの所に戦場ヶ原への入口があります。 先程の防護柵の所には多くのトレースがあり、皆さん同じ様に迷い込んでいるみたいです。 ![]() 戦場ヶ原入口 |
![]() 戦場ヶ原へ |
雪に覆われて木道は見えません。 ただ雪が柔らかいため木道の端を踏んでしまうと、段差を歩くような感じで要注意です。 この辺りは樹木があるので風が少なくなり、積雪になっているのでしょうが、この先では、吹きさらしの状態になり木道が現われてきます。 |
![]() 戦場ヶ原 |
![]() 奥日光の山々 |
![]() 戦場ヶ原〜泉門池間 |
泉門池付近の森では風もなく 気持ち良く歩けます。 でも熱い! 汗ばんできます。 泉門池・湯滝分岐にある階段です。 階段には雪が積もって坂道になっています。 ![]() 泉門池・湯滝分岐の階段 |
![]() 湯滝への林間コース |
泉門池まで到着し休憩です。 このあと湯滝へ向かいますが、湯川沿いではなく林間コースを歩きます。 林間コースにも、溝の様なトレースがあります。 この森のコースは、とても静かです。雪の森を見ながらゆっくり歩きます。 |
![]() 雪の森 |
![]() 雪の溝 |
![]() 湯滝付近 |
|
<コメント> ■ スノーシューを楽しめる積雪があります。なお戦場ヶ原の一部は、木道が大きく露出し段差があり、 木道を歩く時には要注意です。 ■ 泉門池から湯滝までの林間コースは、高低差もほとんどなく雪の森を楽しめます。
■ サイトの紹介(光徳・湯滝コース) 2008/02/29 追記 この光徳・湯滝ページをご覧になった 「 teelの風 」 さんが、ほぼ同じコースで光徳・湯滝を歩かれています。 そのレポート 「山散歩レポート 光徳〜湯滝」 は、 多くの写真と説明でとても分かり易いです。 是非、ご覧ください。 |
|
| スポンサードリンク |
|
Contents <<< トレッキング、スノーシュー >>> <<< ネイチャー・フォト >>> トレッキング・フォト・レポート メニュー ネイチャー・フォト・ギャラリー メニュー スノーシュー・フォト・レポート メニュー |
|
|
Copyright(C) 自然と遊ぶ・自然を歩く All rights reserved |