栃木県 奥日光 小田代ヶ原・戦場ヶ原

12月下旬の奥日光 戦場ヶ原

積雪が少なく、雪の森を歩くのに最適な時期です
自然を歩く トレッキングとスノーシュー
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  <<2007/12/24 栃木県 奥日光 小田代ヶ原・戦場ヶ原スノートレッキング&スノーシュー>>


 
3週間前に日光白根山山腹へ行ったばかりなのに、また奥日光を歩いてきました。

本格的な積雪の前に、小田代ヶ原・戦場ヶ原のスノートレッキングを楽しむためです。  

。。。と言うのは負け惜しみで
  ホントはスノーシューしたくて ついつい .....(^^ゞ 


積雪は、5〜10cm程度でスノーシューは、まだ不向きですが、雪の森を歩くのにちょうどよい積雪量です。

戦場ヶ原 赤沼入口付近

   <コース>
        ・小田代ヶ原・戦場ヶ原スノートレッキング&スノーシュー   (約 8.5km)
                天気 関東地方は素晴らしい冬晴れ
                    奥日光は、曇り、 小雪、 強風 時々 青空 の 目まぐるしい天気
                気温 0度前後
  
           三本松 → (国道120号) → 赤沼 → (小田代歩道) → 戦場ヶ原展望台 →
           小田代ヶ原展望台 → 泉門池 → 戦場ヶ原 → 光徳入口 → 三本松
 


黒線: 磁北線 上が北 間隔1km                国土地理院発行 2万5千分の1地形図 『男体山』

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奥日光 国道120号 三本松〜赤沼間
<奥日光 小田代ヶ原・戦場ヶ原
  スノートレッキング 
     & スノーシュー>
前日、現地に確認してみると、『スノーシューレンタルは開始していますが、雪が少なくまだ長靴で十分。。。』との返事です。

では本格的に雪が降る前にスノートレッキングをしようと、冬の装備を準備し奥日光へ向かうことにしました。

関東地方は、冬の青空が広がり素晴らしい快晴の天気です。
奥日光が近ずくつれて空模様が怪しくなってきます。

いつも思うことですが、 『いろは坂』 を境に天気が、イヤ! 『季節』 が変わると言っても過言ではないでしょう。
今回も凄い激変です。 いろは坂の手前・日光側では、道路に全く積雪なしの状態で小雪がちらつきはじめたかなと思っていると、いろは坂の途中から本降りの雪、道路は真っ白です。 
季節が 『冬』 から『厳冬期』 へ変貌しています。車は要注意です。


赤沼入口付近
雪の状態は、以前の積雪に5〜10cm程度の新雪です。
確かにこれだったら長靴で十分に歩ける状態です。

。。。と赤沼入口から小田代ヶ原方面へ進んでいると。。。 スノーシューを背負った『お兄さん(^^;)』 が。。。。
左の写真です。 良〜く見ると当サイト運営者y.hattoriでした。

今回は、『奥日光ビギナー』、『スノーシュービギナー』、『デジカメビギナー』の弟君を連れて行きました。 弟君の撮った写真です。

赤沼〜戦場ヶ原展望台間


赤沼〜戦場ヶ原展望台間
雪質は、パウダーに近いサラサラの雪です。

今日の奥日光は、風が強いのですが、森の中は風が少なく歩きやすいです。

歩く度に雪を踏みしめる気持ちいい音がします。
青空が広がり雪の森は明るく、とても気持ちが良い歩きが楽しめます。

  来て良かった〜!

戦場ヶ原展望台
戦場ヶ原展望台に到着です。
なんと視界は、ほとんど無しの状態で、雪が吹き付けてきます。
目まぐるしく天気が変わっている様な感じ。

戦場ヶ原展望台〜小田代ヶ原
雪は少な目ですが、それでも
『スノーシュービギナー』の弟君が、初チャレンジです。

装着の仕方などを説明し、装着します。

最初はモタモタし、直ぐに慣れてきた様ですが、それでも歩く時に内側をぶつけたりしてバランスを崩しながらもなんとか歩いています。

小田代ヶ原付近の林道
小田代ヶ原の林道に合流しました。
小田代ヶ原の中は、雪が少なく草が
目立っています。

原内は強風が吹きあれ、あちこちに
つむじ風が発生し雪が飛ばされてい
ます。


小田代ヶ原


小田代ヶ原の遊歩道
弟君、段々スノーシューにも慣れて
きました。

それでも小田代ヶ原の木道は、
まだまだ雪が少なく。
少し歩きずらそうです。

男体山 戦場ヶ原より
 
泉門池〜戦場ヶ原〜光徳入口間
泉門池〜光徳入口間の木道は、
写真の通りです。

雪がある程度柔らかいためブーツ
だけでもOKでしたが、凍結した場合
には滑り易くなり、また木道と地面の
高低差があるため少し危険です。
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 <コメント>
   ■ 赤沼駐車場は、 冬季閉鎖になっています。 三本松が、最寄の駐車場です。

   ■ やはりスノーシューには、まだ早いようです。 ブーツでも大丈夫です。

   ■ 小田代ヶ原、戦場ヶ原の木道は、中途半端な積雪で歩きずらいです。
      小田代歩道の森の部分は、 ブーツで歩くにはちょうどよい積雪です。

■ 『いろは坂』 要注意

レポートの中でも紹介していますが、 『いろは坂』 の通行は要注意です。今回の往路(AM10時前後)では、4〜5台の車が立ち往生していました。 復路では、道路の雪は溶けていました。

『いろは坂』の山麓では、道路に雪が無くても途中から『雪』や『凍結』になる可能性が大です。 特にこの時期は中途半端な時期ですが、チェーン、スタッドレスタイヤの準備は必須です。

※いろは坂は、 一方通行です。 途中で雪になった時でもUターンできませんのでご注意ください。

途中から雪 いろは坂

  <風景写真>
   山歩きの風景写真は、姉妹サイト「埼玉だより 山歩きと写真」の 奥日光 戦場ヶ原・小田代ヶ原 ページをご覧ください。
   壁紙写真ページもあります。


  <栃木県 奥日光に関連するページ>

  ■ グリーンシーズン
    ● 日光白根山トレッキング(秋)
    ● 小田代ヶ原・戦場ヶ原トレッキング(晩秋)
    ● 高山、小田代ヶ原トレッキング (冬・無雪期)
    ● 男体山トレッキング(夏)    
    ● 高山、小田代ヶ原トレッキング(2007/09)
    ● 日光 小太郎山トレッキング(2007/10)
    ● 奥日光 紅葉トレッキング 20(07/10)

■ スノーシーズン
  ● 小田代ヶ原スノーシュー
  ● 小田代ヶ原、戦場ヶ原スノーシュー
  ● 湯滝、小田代ヶ原スノーシュー
  ● 光徳、戦場ヶ原スノーシュー
  ● 高山スノーシュー
  ● 白根山山腹 弥陀ヶ池、五色沼スノートレッキング(2007/12)
  ● 小田代ヶ原、戦場ヶ原スノート レッキング(2007/12)
  ● 光徳・湯滝スノーシュー(2008/02
  ● 光徳・山王峠スノーシュー(2008/03



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