自然を歩く トレッキングとスノーシュー

裏磐梯 磐梯山火口・五色沼スノーシュー

福島県の裏磐梯

福島県の中央やや北寄りに位置し、磐梯山北側山麓に広がる裏磐梯高原
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  <<2007/02/17 福島県 裏磐梯 磐梯山火口・五色沼スノーシューイング>>

     磐梯山は、福島県の中央やや北寄りに位置し標高1818mの山です。
     この磐梯山の北側山麓に裏磐梯高原が広がり、桧原湖をはじめ多くの湖・沼が点在しています。
     この裏磐梯高原の磐梯山火口と五色沼をスノーシューイングしました。


    <コース>

     裏磐梯 磐梯山火口・五色沼スノーシューイング 

            天気: またまた快晴 のち晴れ  無風   気温: マイナス5度(朝) 夕方プラス気温 

        裏磐梯スキー場 → (リフト) → リフトTOP → 銅沼(あかぬま) →
        火口の氷の滝(通称イエローフォール) → 銅沼 → スキー場ゲレンデ横・森の中 →
        裏磐梯スキー場 → (車で移動) →

        五色沼・柳沼入口 → 五色沼散策 (柳沼 → 青沼 → るり沼 → 弁天沼 → 竜沼 → みどろ沼 →
        赤沼 → 毘沙門沼 ) → 五色沼入口 → (ミスってしまった (^^ゞ ) → 五色沼・柳沼入口
  
               距離: 約4km + 約3.5km + 余分な約3.5km
               地図 国土地理院 1:25,000 「磐梯山」
                          
 ■ 裏磐梯スキー場〜銅沼〜イエローフォール 概要 ■

赤線: 磁北線 上が北  間隔1km               国土地理院発行 2万5千分の1地形図 「磐梯山」

■ 五色沼 概要 ■

赤線: 磁北線 上が北  間隔1km               国土地理院発行 2万5千分の1地形図 「磐梯山」

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  < 裏磐梯 磐梯山火口・五色沼スノーシューイング >

   2月15日 福島県会津・郡山方面では降雪の情報が。。。。(^^)
   早速、17日に裏磐梯の磐梯山火口と五色沼へ出かけます。

   磐梯山火口への入り口は、裏磐梯スキー場です。 
   スキー場のリフトを使い、リフトTOPまで上がります。
   リフトから降りて後ろを振り向くと。。。。  美しい景色が広がっています。




■ 裏磐梯スキー場TOPより  ゲレンデと桧原湖、吾妻連峰のオートスクロールパノラマ写真です。

 画像をクリックすると 姉妹サイト: 風景写真サーチ(吾妻連峰 裏磐梯スキー場TOPより)ページが
 別ウインドウで表示されます。
 なおパノラマ写真は、「Java Applet」 を利用しており、ブラウザのJava機能有効時にお楽しみ頂けます。
裏磐梯より 吾妻連峰 パノラマ写真




  リフトTOPから銅沼(あかぬま)を目指します。
  
  右写真の標識があります。
  下の写真の右側部分から進みます。
 
 
 
 
 

(銅沼への標識)

(リフトTOPより 磐梯山火口方向)

(この林を抜けると)
雪原を進みます。

雪は、水分を多く含んだ少し重めの状態です。

このコースは、結構多くの人が歩いている様です。 15日の降雪の後でも、しっかりとトレースができています。

  銅沼には、すぐ到着です。
  
  銅沼は、雪(氷かな?)で
  覆われています。
  看板がなければ、何処に沼が
  あるの? って感じです。
 
 
 
 
 
 
 
 

(銅沼)
  裏磐梯から見る磐梯山は、表(猪苗代)から見るのと全く違って荒々しく見えます。
  
 


■ 銅沼(あかぬま)より  磐梯山火口壁のオートスクロールパノラマ写真です。

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 なおパノラマ写真は、「Java Applet」 を利用しており、ブラウザのJava機能有効時にお楽しみ頂けます。
裏磐梯 磐梯山火口壁 パノラマ写真




  銅沼の次は、氷の滝(通称 イエローフォール)を目指します。
  銅沼の西側を通り火口の奥の方へ進みます。

  今回の裏磐梯以前にスノーシューで雪原、雪山などを歩いていますが、今までみる景観と全く違う!!

  火口壁の荒々しさと雪景色。。。。これでもっと雪が多く、気温が低ければどんな景観になるんでしょうね?
  

(思わず 氷河と勘違いするような。。。)
 
(噴気が。。。)
先に進んで行くと右手に噴気が。。。

やはり活火山だねと思いつつ。

序所に上りになってきます。
  磐梯山方向に向かって歩く
  感じで進みます。
  
  時間経過とともに気温が
  上がっています。
 
  おまけに無風、汗が出て
  きます。

  今回は、最初からジャケットを
  着ず、フリースだけでしたが
  それでも熱い!
  体温調節しながら進みます。
 

(磐梯山に向かって。。。)

(銅沼方向)
左の写真、来たコースを振り返っています。
真ん中に雪原、その先に銅沼があります。


 
 




■ 磐梯山火口より  磐梯山のオートスクロールパノラマ写真です。

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 なおパノラマ写真は、「Java Applet」 を利用しており、ブラウザのJava機能有効時にお楽しみ頂けます。
磐梯山 磐梯山火口より パノラマ写真 




  進んで行くと雪原が広がって
  います。

  雪原の先、ちょうど磐梯山の
  下辺りが目指す場所、
  イエローフォールです。

  右写真の中央に
  イエローフォールがあります。

  一昨日の降雪で氷の滝が
  雪に覆われているようです。

(雪原の先にイエローフォール)

(イエローフォール)

(イエローフォール)




  イエローフォール前から雪原と吾妻連峰の素晴らしい眺望があります。
 
■ イエローフォール前より  磐梯山火口の雪原と吾妻連峰のオートスクロールパノラマ写真です。

 画像をクリックすると 姉妹サイト: 風景写真サーチ(磐梯山火口 イエローフォール前の雪原)ページが
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 なおパノラマ写真は、「Java Applet」 を利用しており、ブラウザのJava機能有効時にお楽しみ頂けます。
磐梯山火口 イエローフォール前の雪原 パノラマ写真





(帰りはリフトに乗らず森の中を。。。)
同じコースでリフトTOPまで引き返します。

リフトTOPからは、スキー場横の森の中を歩いて行きます。

柔らかい雪が、
   とても気持ちいいーー!
  駐車場まで戻り、 次は五色沼を目指します。
  五色沼の西側(柳沼)入り口まで車で移動します。
  
  下の写真、右下の柳沼から五色沼自然探勝路(赤色)を進み写真左上の毘沙門沼(五色沼入り口)まで歩きます。
  毘沙門沼(五色沼入り口)からは、バスに乗って柳沼駐車場まで戻る。。。。
 
 

(五色沼のコース)
  五色沼も多くの人が歩いて
  いるようで、多くの足跡が
  あります。
 
  
 

 

(五色沼の探勝コース)

(青沼)

(毘沙門沼)

(毘沙門沼)
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  < コメント > 

   ・磐梯山火口は、素晴らしい景観です。荒々しい火口壁と雪の景色、また西吾妻山などの景色も良いですね。
    北西方向に見えたのは飯豊山かな???

   ・今回のスノーシューイングでは、無風、気温高め(日中はプラス気温)で体温調節が大変!
    ジャッケットは最初からザックに入れてました。

   ・1/25,000地図にイエローフォールの場所は記入されていません。


  < 今回の教訓 >

    ●地図に磁北線を書き込むのを忘れた分けじゃないけど。。。
     五色沼コース部分は、書いていたけど。。。(^^ゞ
     磐梯山火口部分は、書いていなかった! おまけに筆記具も持っていなかった!
 
      ==> 「次回から筆記具を持っていこう! 忘れちゃダメだよ」 

            忘れたわけじゃないけど、最初は五色沼だけの予定で地図をチェックし、後でイエローフォルの
            予定追加したのが敗因だね! 
            これで結局、忘れてしまい書き込むのを忘れたんだーー! ドジ〜〜!! 


    ●
定期バスの運行時間を調べておくこと!!

      五色沼入り口(毘沙門沼側) からの戻りは、バスを使う予定
でした

      定期バス路線は、確かにあります。 でも1〜2時間に1本です。
      バス停に到着した直前にバスが行ってしまったばかりでした。 おまけにタクシーがない!

      車のある柳沼の駐車場まで約3.5kmを国道を歩いて戻ることに。。。。
      国道には歩道もありますが、暖冬と言いても歩道の雪は凄い! 途中までは歩道も除雪されていますが、
      途中から除雪されていません。 仕方なく、道路を歩くことに。。。
     
      道路の端だけが雪が残っている状態で、それもザクザクの雪です。

         気温が高くてヨカッターーー! ( ちなみにスノーシューは装着していません。)
         例年の厳冬期の凍結状態であれば国道を歩くのは危険だよねーー!! アイゼン付けなきゃダメかも!

     
          
     戻る途中で面白い物を見つけました。

      郵便局のポスト、看板の色が 「赤」 ではなく 「茶」 です。
      セブンイレブンの看板も茶色です。

      この地域の景観条例(?)で看板などの色が制限されている様です。

   <これでさっぱり...(^o^) >

     磐梯熱海 湯のやど 楽山
         y.hattori の磐梯・猪苗代地域の「常宿」ではなく「常お風呂」です。


  <風景写真>
   山歩きの風景写真は、姉妹サイト「埼玉だより 山歩きと写真」の 裏磐梯 磐梯山火口 ページをご覧ください。
   壁紙写真ページもあります。

  <福島県 および  尾瀬に関連するページ>

   ■ 尾瀬周辺 (福島県側) 
     ● 会津駒ヶ岳トレッキング (秋)
     ● 燧ヶ岳、尾瀬沼トレッキング (秋)
     ● 尾瀬、燧ヶ岳山麓トレッキング (初夏)

   ■ 尾瀬周辺 (群馬県側)
     ● 至仏山トレッキング (夏)
     ● 尾瀬 アヤメ平スノートレッキング (残雪期)



■ 福島県
  ● 西大巓、西吾妻山トレッキング (夏)
  ● 一切経山、東吾妻山トレッキング (春)
  ● 安達太良山トレッキング (春)

■ 福島県 スノーシュー
  ● 裏磐梯 磐梯山火口、五色沼スノーシュー (厳冬期)


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