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| <<2006/02/11 長野県 篭ノ登山スノーシューイング>> 長野県の篭ノ登山は、標高約2200mの山で登山口(池の平)から1時間程度で登れ、山頂からは北アルプスを初め 360度の眺望が楽しめます。 2月厳冬期の篭ノ登山をスノーシューイングしました。 山頂一帯は、美しい霧氷が広がり、山頂からは素晴らしい眺望です。 篭ノ登山は、以前の2005年4月の残雪期にトレッキングしました。 その時は登山口(池の平入り口)からのスタートでしたが、 今回は湯ノ丸スキー場からのスタートです。 <コース> ・篭ノ登山スノーシューイング (約8km) 天気 素晴らしい快晴 湯ノ丸スキー場(標高約1750)→(リフト)→スキー場TOP(標高約1950m)→(湯ノ丸高峰林道)→ 篭ノ登山登山口(標高約2060m 池の平口)→東篭ノ登山(標高2227m)→登山口→雲上の丘→ 登山口→(湯ノ丸高峰林道)→湯ノ丸スキー場
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(林道にて池の平口へ) |
<篭ノ登山スノーシューイング> 湯ノ丸高峰林道は、冬季通行止めの ため湯ノ丸スキー場に車をデポし、 ここをスタート地にします。 スキー場では一番奥のリフト (高速リフトかな?)の近くに駐車し、 リフトを使用しスキー場の最高地点 まで標高を稼ぎます。 ここから林道までは直ぐで少し下った 所で林道に合流します。 林道にはクロカンスキーのトレースが あります。 |
| 雪の状態は、パウダースノーが少し 固くなり、サラサラしている感じです。 ここ数日の降雪が無い様で、気温が 低いため降ったままの状態で残って いる様です。 雪を良く見ると、雪の結晶(氷の結晶 かな?)がとても綺麗です。 この雪質とても歩き易く、歩く度に キュッキュッと心地よい音がします。 |
(雪の結晶) |
| 林道を上がって行くと森の中へ足跡が。。。 小動物の足跡があります。何の足跡でしょう? |
(動物の足跡です) |
| 林道を進むと篭の塔山登山口 に到着です。 この登山口から池の平は直ぐ近く、 後で行ってみる予定です。 ここから東篭の塔山の西篭ノ登山 を望めます |
(篭ノ登山登山口) |
![]() |
林道には沢山のトレースが ありましたが、高峰高原の方へ 行った様で、登山道には トレースは全くなく、誰も 篭ノ登山には登っていない ようです。 さて、いよいよ登山道から登り 始めます。 樹林帯の中を進みます。 まもなく前面に山頂が見えます。 |
| さらに進むと樹林帯に入り傾斜が少し急になります。 まもなく森林限界になり視界が開けてきます。 目前には、青空をバックにした霧氷に飾られた木々が美しく広がっています。 山頂はまもなくです。 |
(霧氷) |
(霧氷) |
| 山頂からは360度のパノラマが広がります。 八ヶ岳、蓼科山、中央アルプス、美ヶ原、御岳山、北アルプス等々まさに絶景です。 でも今回は雲が多くて見えませんでした。。。。(^^;) |
| ☆山頂からの360度の眺望 クリックすると拡大されます。 ※表示に少し時間が掛かります。 |
(池の平) (池の平 |
登山口まで下りて、次は池の平を 見下ろせる雲上の丘を目指します。 池の平入口の近くから雲上の丘へ 向かいます。 緩やかな傾斜を登って雪原を進むと。 眼下には池の平が広がり、また遠く には山麓の小諸、佐久を望むことが できます。 この後、、湯ノ丸高峰林道にて デポ地点まで戻ります。 |
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<コメント> ・篭ノ登山登山口から篭ノ登山山頂まで1時間くらいで行け、360度の眺望を楽しめます。 雪の状態にもよりますが山頂近くは傾斜が少しキツクなります。グリップ力のあるスノーシューの方がお奨めです。 ・篭ノ登山には行かず、雲上の丘のコースだけでも楽しめるコースです。 |
| <風景写真> 山歩きの風景写真は、姉妹サイト「埼玉だより 山歩きと写真」の 篭ノ登山スノーシュー ページをご覧ください。 壁紙写真ページもあります。 |
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