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| <<2006/02/04 長野県 車山・霧ケ峰スノーシューイング>> 長野県 車山・霧ケ峰は、標高約1900mの高原に湿原、草原が広がっています。 2月厳冬期の車山・霧ケ峰は、厳しい寒さで雪原が広がっています。 この厳冬期の車山・霧ケ峰をスノーシューイングします。 指先が痛くなるくらいの厳しい寒さですが、車山山頂からは素晴らしい眺望が味わえます。 <コース> ・車山・霧ヶ峰スノーシューイング(約7km) 天気 快晴 のち 曇り 風強い 車山肩(標高約1800m)→車山(標高1925m)→車山乗越→蝶々深山(標高1836m)→物見岩→ 八島ヶ原湿原→沢渡→車山肩
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![]() (富士見台PAより) |
<車山・霧ヶ峰 スノーシューイング> 車山は、白樺湖からビーナス ラインを上がった途中にあります。 日の出前にビーナスラインに入り、 富士見台Pから夜明けを眺めます。 ここからは、八ヶ岳、富士山、 南アルプス、中央アルプスの 山々を眺めることができます。 日の出前の八ヶ岳、富士山の シルエットがとても綺麗です。 早朝の気温氷点下20度と 厳しい冷え込みです。 |
| 富士見台Pからビーナスラインを 2kmくらい上がった所に車山肩の 駐車場があり、その駐車場に車を デポします。 駐車場といっても4〜5台くらいの スペースがあるだけです。 準備をしスノーシューイングの スタートです。 車山肩から車山を回りこむように 登って歩きます。 途中で振り返り車山肩を見ています。 遠くには美ヶ原が望めます。 |
![]() (車山肩を望む) |
![]() (まもなく山頂) |
雪の状態は圧雪に柔らかい雪が 10cn程度載っています。 風が強いため柔らかな雪が吹き 飛ばされ圧雪部分がむき出しに なっている所もあります。 スノーシューでは気持ちよく歩ける 雪質です。 山頂の気象レーダードームが見え てきました。 まもなく山頂です。 |
| 気温は、早朝よりは上がっていますが、厳しい冷え込みです。 風が強く体感温度が下がっていおり、、指先に少し痛みを感じる 時もあります。 山頂からは、360度のパノラマが広がります。 目前には蓼科山、八ヶ岳、富士山、南アルプス、中央アルプス、北アルプスの 雄大な景色を眺めることができます。 ☆山頂からの眺望です。 クリックすると拡大されます。 ※表示に少し時間が掛かります。 |
| 山頂からスキー場を経て車山乗越へ 下りて行きます。 車山乗越からは直ぐ先に湿原と 蝶々深山が望めます。 杭に沿って湿原地帯へ下りて行き、 蝶々深山を目指します。 |
![]() (湿原より 車山を望む) ![]() (湿原より 車山乗越を望む) ![]() (湿原より 蝶々深山を望む) |
| 湿原地帯と蝶々深山の標高差は約100m程度で蝶々深山までひと登りです。 山頂からは周りの景色が楽しめます。 山頂から八島ヶ原湿原の方向には、緩やかに下っていく雪原が広がっています。 |
![]() (八島ヶ原方向の雪原) |
| 物見岩を経て八島ケ原湿原へ 進みます。 写真前方に見えるのが八島ケ 原湿原です。 八島ケ原湿原からは、 沢渡スキー場(休業中)を 経て車山肩へ戻ります。 |
![]() (遠くに八島ヶ原湿原) |
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<コメント> ・適度なアップダウンと雪原でのスノーシューイングを楽しめるコースです。 ・厳冬期では厳しい冷え込みになります。 特に風が強い時には要注意です。 今回、スキーグローブとインナーグローブを 併用していましたが車山では風が強く指先に少しの痛みを感じました。 車山を下った所では風が少なく大丈夫でした。 ・八島ケ原湿原から車山肩へ戻る時に沢渡スキー場(休止)の中を歩きましたが、このコースは要注意です。 スキー場のゲレンデ部分を登っていきましたが、いたる所に吹き溜まりがあり、また圧雪されていないので腰まで埋って しまうのが度々あり苦労しました。 |
| <これでさっぱり...(^o^) > ・立科温泉 権現の湯 TEL 0267−56−O606
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