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| <<2006/01/28 長野県 美ヶ原スノーシューイング>> 長野県の美ヶ原は、標高約2000mの高原に広大な草原が広がっています。 1月厳冬期の美ヶ原は厳しい寒さで、草原は雪原に変わっています。 厳しい寒さで思いもかけない光景を目にすることができました。 この厳冬期の美ヶ原の雪原をスノーシューイングします。 <コース> ・美ヶ原スノーシューイング (約7km) 天気 快晴 厳しい冷え込み 山本小屋(標高約1900m)→美しの塔→塩くれ場→王ケ頭(標高2034m)→美しの塔→ 牛伏山(標高1990m)→山本小屋
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![]() (山本小屋にて 霧氷の向こうに光の柱が。。。) |
<美ヶ原スノーシューイング> 冬季、美ヶ原へのアクセスは、国道 142号の和田村からの林道のみと なります。 夜明け前の真っ暗な林道を車で 山本小屋まで登ります。 雲が少し掛かっており、星も見え ます。 標高約1900mの山本小屋の駐車 場、辺りは厳しく冷え込みで日の出 と共に急速に雲が切れていきます。 太陽が高度を少し上げると, 辺りにキラキラ光が舞っています。 これもしかすると。。。 ダイヤモンドダスト?? 少し離れた谷に、光の柱が見え ます。 サンピラーです。 |
![]() (光の柱) |
![]() (太陽が高度を上げるにつれて光の柱は下がっていきます) |
太陽の高度が上がる につれて光の柱は、 下に降りていきます。 この様な幻想的な光景を 見るとは予想もしていま せんでした。 |
| 山本小屋をスタートし、美し の塔をめざします。 雪の状態は、圧雪の上に 柔らかい粉雪が10cm程度 載っています。 とても歩き易く、 歩く度に キュッキュッと心地よい音 がします。 |
(山本小屋から 美しの塔に向かって) |
![]() (美しの塔 遠くに王ケ頭) |
山本小屋から美しの塔・塩くれ場 一帯の標高差は、ほとんどありま せん。 『雪原を歩く』という感じがピッタリ です。 美しの塔に来ました。 テレビ塔のある王ケ頭が後ろに 見えます。 また遠くには、北アルプスの山々 が連なっているのを望めます。 |
雪原の先、南東方向には 蓼科山・八ヶ岳を 望めます。 |
(遠くに蓼科山) (塩くれ場付近) |
| 塩くれ場から王ケ頭へ向かう道です。 この一帯には建物はありません、 ある物は 美しの塔 と 柵 そして 雪原 です。 |
| 雪原と青空。。。 あとは何もなし。。。 こんな光景ひさし振りに見ます。 いや 初めてです。 |
(青空 と 雪原だけ) |
| 牛伏山からの夕景 です。 夕方より風が強く なり、気温が急激 に下がります。 |
(牛伏山より) |
| ☆牛伏山より 画像をクリックすると拡大されます。 ※表示に少し時間が掛かります。 ☆牛伏山より 蓼科山、八ヶ岳、右に南アルプス 画像をクリックすると拡大されます。 ※表示に少し時間が掛かります。 |
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<コメント> ・山本小屋から王ケ頭までの標高差は少なく、フラットなコースでスノーシューイングを楽しめます。 さらに北アルプス、八ヶ岳他多くの山々を望むことができます。 ・標高が高く厳冬期は厳しい冷え込みになります。 また谷沿いを除いて樹木がなく、風が強い時には吹きさらし の状態になります。 要防寒です。 ・標高1900〜2000mの高地で美ヶ原の様な広大な雪原は他では、おそらく見られないのではと思います。 たしかに厳冬期の美ヶ原は、厳しい気象条件になります。 でも美ヶ原の雪原にはとても魅力を感じました。 |
| <風景写真> 山歩きの風景写真は、姉妹サイト「埼玉だより 山歩きと写真」の 美ヶ原スノーシュー ページをご覧ください。 壁紙写真ページもあります。 |
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