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| <<2006/01/22 栃木県 奥日光 光徳・戦場ヶ原スノーシューイング>> 栃木県の奥日光 光徳・戦場ヶ原は、標高約1400mの高地に森と湿原が広がります。 1月の奥日光 光徳・戦場ヶ原は、厳しい寒さで真っ白な世界になります。 この厳冬期の光徳・戦場ヶ原をスノーシューイングしました。 <コース> ・光徳・戦場ヶ原スノーシューイング (約10.5km) 天気 澄み切った快晴 光徳→光徳沼→光徳入口→戦場ヶ原→泉門池→小田代ケ原→小田代ヶ原周回→泉門池→戻り
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![]() (逆川) |
<光徳・戦場ヶ原スノーシューイング> 日光アストリアホテルの近くに 駐車場があり、ここに車をデポし スノーシューイングのスタートです。 駐車場は除雪されていますが、 路面は凍っており、とてもよく滑り ます。 駐車場から道路を横切ると光徳 牧場です。 牧場を右に見ながら林道を光徳 入口へ向かいます。 まもなく光徳沼が見えてきて、沼の 所から逆川の右岸に渡ります。 この逆川に沿って光徳入口まで 向かいます。気温が低く、逆川も 凍りついています。 朝陽が氷に反射し清々しい朝を 感じます。 |
| 雪の状態は、圧雪の上の柔らかい雪が5〜10cm程度積もっており、とても歩き易く、気持ち良いコンディションです。 コースは、森の中に少し入ったり、川沿いを歩いたりします。 川の上にも雪が積もっており、その雪に樹木の陰が映りとても綺麗です。 |
(逆川に雪の島) |
(逆川) |
逆川の左岸には、クロカンスキー 専用のコースが設けてあります。 対岸をスキーヤーが滑っており (走るが正解かな?)、 こちらは、ゆっくりと歩きます。 |
| 光徳入口に到着し国道を 渡ると戦場ヶ原です。 林の中で視界はあまり良く ありません。 |
![]() (戦場ヶ原) |
![]() (戦場ヶ原にて 男体山) ![]() (戦場ヶ原) |
林を進むと急に視界が開けて きます。 戦場ヶ原の雪原です。 ここも木道を歩きます。 木道に積雪が無い時には 木道の横を歩きます。 雪原の向こうには、青空を バックにした男体山の雄姿が 望めます。 |
| 雪原を進んで行くとまた林に 入ります。 林の中を進むと湯川に突き 当たり、川を渡ると泉門池に 到着です。 |
![]() (戦場ヶ原) |
| ☆小田代ヶ原より日光の山々 画像をクリックすると拡大されます。 ※表示に少し時間が掛かります。 |
| ☆小田代ヶ原の周回コースより 画像をクリックすると拡大されます。 ※表示に少し時間が掛かります。 |
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<コメント> ・光徳から泉門池までの間は、ほとんど標高差無しでフラットなコースです。 逆川沿いの川に積もった雪の島がとても綺麗です。 ・今回の光徳を含めて奥日光の戦場ヶ原、小田代ヶ原、湯滝には多くのスノーシューフィールドがあります。 標高差の少ないコースをスノーシューイングするなら、奥日光は最適です。 ・コースの組み合わせも色々できます。例えば光徳と戦場ヶ原、光徳と湯滝などの組み合わせです。 ・奥日光の戦場ヶ原・小田代ヶ原内は、積雪があっても立ち入り禁止です。戦場ヶ原は木道沿いに、小田代ヶ原は周回歩道のくい に沿って植物を傷めないように歩きます。 |
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