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| <<2006/01/15 栃木県 奥日光 湯滝・小田代ヶ原スノーシューイング>> 栃木県の奥日光 湯滝・小田代ヶ原は、標高約1400mの高地に森と湿原が広がります。 1月の奥日光 湯滝・小田代ヶ原は、厳しい寒さで真っ白な世界になります。 この厳冬期の湯滝の森をスノーシューイングしました。 前回までのスノーシューイングで雪の歩きに魅せられてしまい、スノーシューを購入してしまいました。 今回は、おNEWのスノーシューで奥日光の湯滝、小田代ヶ原をスノーシューイングします。 <コース> ・湯滝小田代ヶ原スノーシューイング (約6.5km) 天気 くっきりと快晴 のち 曇り 湯滝入口→泉門池→小田代ケ原→小田代ヶ原展望台→小田代歩道→赤沼→(バス)→湯滝入口
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<湯滝・小田代ヶ原スノーシューイング> 湯滝入口の駐車場に車をデポし、ここからスタートです。 駐車場から湯滝までは直ぐですが、階段もあり要注意です。 |
(湯滝) |
| 湯滝から湯川沿いではなく、防鹿柵 沿いの林間コースで泉門池を目指し ます。 前日の雨もすっかり上がり青空が 広がっています。 |
(青空の下でスノーシューイングです) |
(雪質は固い雪) |
雪の状態は前日の雨で表面が固く 締っています。 歩きの感触がすこし良くない感じです。 場所により雪面内部に空間が出来て おり、そこを歩くとズボッと足をとられて しまいます。 |
| 森の中は緩やかなアップダウンが ある程度です。 モミ、ツガの森を進みます。 |
(雪の森が続きます) |
(クロカンスキーのトレースもあります) |
森の中には、トレースがありますが、 かなり入り乱れています。 地図による方向確認をしながら進み ます。 森を抜けると泉門池に到着です。 |
| 泉門池から小田代ヶ原へ向かい ます。 途中緩やかな上りが続き、森の 中を進みます。 防鹿柵のゲートがあり、これを 潜ると小田代ヶ原に入ります。 ここから周回歩道木道コース の杭に沿って歩きます。 |
(小田代ヶ原の周回コース) |
(季節を間違えてしまいそうな日差しです) |
小田代ヶ原の雪原です。 前日までの雨で空気が澄み切っており、 厳冬期とは思えない 日差しです。 気温も上がり、歩いている と汗が出てきます。 |
| 周回歩道木道コースの杭に 沿って歩きます。 気温も上がり雪がすこし柔ら かくなり歩き易く感じます。 |
(小田代ヶ原の周回コース) |
| 小田代ヶ原展望台です。 雪原の向こうには、山王帽子山、太郎山、小真名子山、大真名子山、男体山等 の日光の山々が望めます。 |
(小田代ヶ原展望台付近より) |
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<コメント> ・湯滝〜小田代ヶ原rのコースは、緩やかなアップダウンの続く森の中を歩くコースです。 ・コースの目印は無く、トレースも乱れている箇所が多くあります。 トレースに迷わされず地図とコンパスにより方角を決める必要があります。 ・奥日光の戦場ヶ原・小田代ヶ原内は、積雪があっても立ち入り禁止です。 戦場ヶ原は木道沿いに、小田代ヶ原は周回歩道のくいに沿って植物を傷めないように歩きます。 <風景写真> 山歩きの風景写真は、姉妹サイト「埼玉だより 山歩きと写真」の 奥日光 湯滝・小田代ヶ原スノーシュー ページをご覧ください。 壁紙写真ページもあります。 |
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