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| <<2006/01/07 栃木県 奥日光 小田代ヶ原・戦場ヶ原スノーシューイング>> 栃木県の奥日光 小田代ヶ原・戦場ヶ原は、標高約1400mの高地に森と湿原が広がります。 1月厳冬期の奥日光は、厳しい寒さとなり、真っ白な世界になります。 この厳冬期の奥日光 小田代ヶ原・戦場ヶ原をスノーシューイングします。 今回は天気に恵まれて柔らかい雪をサクッサクッと踏みしめながらのスノーシューイングです。 <コース> ・小田代ヶ原スノーシューイング (約9km) 天気 気持ち良い晴れ のち 雪 三本松→赤沼→小田代歩道→小田代ヶ原展望台→戦場ヶ原自然研究路→赤沼→三本松
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| <小田代ヶ原・戦場ヶ原スノーシューイング> 早朝の気温氷点下14度、強烈な寒さです。 中禅寺湖には朝靄がたちこめ幻想的な雰囲気です。 |
(中禅寺湖) |
| 前回の12月と同様に三本松の 食堂にてスノーシューを レンタルし、赤沼へ向かいます。 赤沼の小田代歩道入口にて スノーシューを装着しスタート します。 雪の状態は、前回より積雪が 多くなっており圧雪された雪の 上に柔らかな雪が15cm程度 積もっている感じで、とても歩き 易い雪質です。 赤沼入口から川沿いに進み橋 を渡り小田代歩道を進みます。 歩く度にサクッサクッと心地よい 音がします。 |
(小田代歩道) |
(展望台より) |
小田代歩道は、緩やかな傾斜で 上がっているはずなんですが、 その標高差を感じないくらいの 傾斜です。 なお赤沼と小田代ヶ原の標高差は 40〜50mくらいです。 見通しの良い展望台にでます。 展望台から戦場ヶ原と太郎山を 望めます。 |
| 展望台からまた森の中を進み ます 森の中に陽が差し込み、明るく とても気持ち良い感じです。 クロカンスキーを楽しんでいる 方もいます。 防鹿柵ののゲートを潜ると 小田代ヶ原です。 |
(クロカンスキーヤーもいます) |
| 2つ目の防鹿柵のゲートを潜ると林道に合流します。 この林道は冬シーズン以外に赤沼から小田代ヶ原方面への低公害バス の道路です。 この道路は除雪されていますが、滑り易いのでスノーシューを装着したまま歩きます。 気温も氷点下5度に上がり、また風も無いため寒さを感じません。 小田代ヶ原展望台に到着です。 一面に雪原が広がります。 |
| ☆小田代ヶ原展望台より 画像をクリックすると拡大されます。 ※表示に少し時間が掛かります。 |
| 休憩後、戦場ヶ原自然研究路の 方へ向かいます。 小田代ヶ原展望台からの木道 になります。 木道は雪でスッポリと覆われて います。 小田代ヶ原周回コースの木道 のほとんどは、地面との段差が 少なく雪で見えなくなっている ので、杭に沿って歩きます。 小田代ヶ原を進むと防鹿柵の ゲートがあり、ここを潜ると緩や かな下りの傾斜道となり森の なかを進みます。 |
(小田代ヶ原周回コース) |
(湯川) |
まもなく泉門池からの自然 研究路と合流します。 この自然研究路の木道は、 地面との段差があり歩きは 注意が必要です。 |
(湯川) |
| 戦場ヶ原の雪原と湯川の流れを 眺めながらの歩きになります。 木道での歩きは要注意です。 戦場ヶ原の木道は、地面との 段差があいている場所があり ます。 踏み跡が無い所では雪が柔ら かく、木道を踏み外すとズボッー と落ち込んでしまうこともあります。 |
(戦場ヶ原) |
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<コメント> ・赤沼〜小田代ヶ原間の歩道は、標高差40〜50mの緩やかな傾斜で冬の森を味わえるコースです。 ・小田代ヶ原の周回歩道木道コースは、小田代ヶ原の雪原と日光の山々の景観を充分に楽しめるコースです。 ・戦場ヶ原の自然研究路は、戦場ヶ原の雪原と湯川の景観を充分に楽しめるコースです。 しかしコースのほとんどが木道になっており、積雪の状態により違ってきますが、踏み抜きに注意が必要です。 また積雪の量に関わりなく木道の横(脇)を歩くのは、植物保護の観点からお勧めできません。 このコースを歩く時には、木道を歩き、落ちないように注意して歩きましょう。 ・柔らかな雪道を歩く度に雪を踏みしめている感じが体に伝わってきます。。。。スノーシューにハマッてしまいました。 ・奥日光の戦場ヶ原・小田代ヶ原内は、積雪があっても立ち入り禁止です。 小田代ヶ原は周回歩道の杭に沿って植物を 傷めないように歩きます。 <風景写真> 山歩きの風景写真は、姉妹サイト「埼玉だより 山歩きと写真」の 奥日光 戦場ヶ原・小田代ヶ原スノーシュー ページを ご覧ください。 壁紙写真ページもあります。 |
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