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<<2004/11/23 長野県 上高地サイクリイング>> 長野県の上高地は、標高1500mの高地で穂高連峰の山々に囲まれ、大自然に抱かれた景勝地です。 通常11月15日を過ぎると入口である釜トンネルのゲートは閉鎖され、通行できる車両は工事関係車両のみとなりバスもタクシーも 通行することができません。 この観光客のいない静かな上高地をサイクリングしました。 <コース> ・上高地サイクリング (約38km) 天気 素晴らしい快晴 坂巻温泉→釜トンネル入口(標高約1400m)→大正池(標高約1500m)→田代池→田代橋→(梓川・右岸)→ 河童橋→明神→(梓川・左岸)→徳沢→新村橋→横尾→(戻り)→新村橋→(梓川・右岸の林道)→明神・河童橋→ (梓川・左岸)→田代橋→大正池→坂巻温泉 |
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| <上高地サイクリング> 坂巻温泉をデポ地とし早朝にスター トします。 上高地の入口 釜トンネル です。 勾配が急で狭くさらに薄暗く 幽霊がでそうなトンネルです。 トンネルの途中で凄い音、 反響し ながら轟音と光が迫ってきます。 狭いトンネル、 壁にへばり付いて 通過を待ちます。 それにしても 凄い迫力、 スリル満点で〜す!! この急な勾配が大正池の手前まで 続き、MTBを押して進みます。 |
(釜トンネル 轟音と共に工事車両が。。。) |
| 釜トンネルを抜け上り進むと焼岳が目前に迫ります。 まもなく緩やかな下りとなり大正池と穂高連峰が 迎えてくれるはず。。。。。 |
![]() (青空をバックに穂高連峰が迎えてくれます 逆さに見ています) |
| 大正池と穂高連峰です。 風も無く、水面は鏡のようです。 上の写真は大正池の水面に映った穂高連峰を 逆さに見ています。 通常に見たのは、右の写真で〜す。 なんと道路には雪が積もっています。 |
(水面は鏡のようです) |
(路面は雪とアイスバーン) |
『アッ!』 と思った時には スピン転倒してました。。。(^^;) 怪我もなく、写真を撮る余裕もあり ホッ! 路面はアイスバーンです。 注意! 注意! で〜す。 (やっちゃいました〜 ) |
| 大正池の周りは、霧氷で 覆われています。 幻想的な光景です。 |
(大正池の霧氷) |
(大正池の霧氷) |
| 大正池から田代池へ向かいます。 田代池手前の湿原は、凍っています。 |
(湿原は凍っています) |
| 気温はかなり低めです。 遊歩道の水溜りも凍って います。 草に霜(?)がつきとても綺麗 です。 |
(草に 霜? 霧氷?が。。。) |
| 田代橋まできました。 橋の欄干には、ビッシリと霜(?)がつき、朝陽に反射してきれいです。 |
(田代橋にて) |
(田代橋にて) |
霞沢岳からようやく朝陽が 差してきました。 霧氷に飾られた樹木が 輝きとても綺麗です。 まさに別世界、 うっとり 見とれて しまいます。 |
| 田代池から梓川の右岸 を河童橋、明神へ進み ます。 |
(梓川の右岸から 焼岳を振り返ってみています) |
(梓川の上流方向) |
明神から梓川の 左岸を徳沢へ進み ます。 上流方向に数ヶ月前 に登った常念岳、 蝶ヶ岳が見えてい ます。 |
徳沢付近まで到着です。 梓川の対岸には明神岳、前穂高岳が目前に迫ります。
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(梓川の河原にて) |
(徳沢キャンプ場) |
徳沢園です。 ひっそりしています。 徳沢から横尾に向けて 林道を進みます。 途中の日陰には雪が 結構あります。 |
| 横尾に到着です。 ここからも穂高が目前に迫り ます。 この後、新村橋まで戻り、 新村橋を渡り、梓川右岸の 林道を明神、河童橋まで戻り ます。 |
(梓川 透き通っています) |
(河童橋より 穂高連峰) |
河童橋から穂高連峰をアップで見ています。
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| 上高地から帰りの途中、 安曇野を見渡しています。 夕日が北アルプスに傾き辺りは晩秋の雰囲気が漂っています。 (松本トンネル付近にて) |
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<コメント> ・シーズンオフとなり、観光客は誰一人もいません。 登山者にたまに会うくらいの静かな上高地です。 ・コースとして遊歩道、林道になり、人優先で走ります。 ・デポ地として坂巻温泉の駐車場をお願いし使用させてもらいました。 有料です。 ・釜トンネルから大正池までの道路、遊歩道、林道にもアイスバーンの所があり滑り易く注意が必要です。 道路で、スピン転倒してしまいましたが、怪我もなく幸いでした。 |
| <これでさっぱり...(^o^) > ・坂巻温泉 TEL 0263−95−2453 <風景写真> 山歩きの風景写真は、姉妹サイト「埼玉だより 山歩きと写真」の 上高地サイクリング ページをご覧ください。 壁紙写真ページもあります。
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