自然を歩く トレッキングとスノーシュー

奥日光・高山スノーシュー

栃木県の奥日光・高山

戦場ヶ原の南に位置し標高1667mの小高い山です。
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 <<2007/01/14 栃木県 奥日光・高山スノーシューイング>>

 
    栃木県 奥日光・高山は、戦場ヶ原の南に位置し標高1667mの小高い山です。 1月中旬にようやく奥日光にも
    積雪がみられ、昨年12月3日にトレッキングした奥日光・高山をスノーシューで歩きました。


    <コース>

      ・奥日光・高山スノーシューイング    天気  また快晴だよ〜   気温 マイナス5度(朝)  
 
        竜頭の滝上(駐車場) → 登山口 → 高山(標高1667m) → (小田代ヶ原・戦場ヶ原方面へ) →
        市道1002号線 → しゃくなげ橋 → 竜頭の滝上

                                約6.2km   地図 国土地理院 1:25,000 「男体山」
        
        ※当初の予定は、高山 → 小田代ヶ原 → 戦場ヶ原でしたが。。。。。(^^ゞ


黒線: 磁北線 上が北                      国土地理院発行 2万5千分の1地形図 「男体山」



  <奥日光 高山のスノートレッキングを予定されている方へ>  2007/01/22追記
 
    2007年1月19日(当フォトレポートの5日後)に 「日光連山ひとり山歩き」 さんが、高山〜小田代ヶ原のルートを
    歩かれており、ひとり山歩きレポートは参考になります。
    また国土地理院 1/25,000 「男体山」と合わせてご覧になると良く分ります。
    地図はサイト上にもありますので是非ご覧ください。


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  <栃木県 奥日光・高山
       スノーシューイング>
 
  竜頭の橋脇から登山口に
  に向かいます。

  登山口には 「銃器による
  有害駆除」の立て看板は
  ありません。

  今日は、大丈夫で〜す!

  ここでスノーシューを装着し
  高山へ向けてスタートします。

  
  
 
 

(登山口)
  スノーシューのトレースがあり、前日か早朝に歩いた様な感じです。
  積雪の状態は、若干重たく未だ締まっていません。 ストックを軽〜〜く 差し込むと、簡単に50〜60cm埋まってしまいます。
  スノーシューでもトレースを外すと少し沈み込んでしまいます。

(登山口から直ぐの所にて)

(緩やかな登りは、ここまで。。。)

少しずつ上りになってきます。

青空の下で気持ちの良い歩きができます。

この様な緩やかなルートが山頂まで続いていればいいけど。。。
 
 
 
  稜線に上がるまでは、
  この様な斜面での上りが
  続きます。
  ほとんど斜登で直登の所も
  あります。
  スットクでバランスを取り
  ながら慎重に進みます。
 
  写真、ちょっと見ずらいで
  すけど。。。(^^ゞ
  
  写真で見ると斜度は、あまり
  感じませんけど、
  実際この場で谷側を
  見ると。。。(>_<)
  

(慎重に。。。慎重に。。。)

(ここを登ると稜線に出るのかな?)

稜線にでるまでに直登もあります。
 
  ようやく稜線まで登って
  きました。

  この後、アップダウンを
  繰り返しながら進んで
  行きます。
 
 
 
 
 

(ようやく稜線だぞー!!)

(稜線歩きを楽しんで〜 右へ)

(左下の写真へ)

(右へ)

(左下の写真へ)

(右へ)

(左下の写真へ)

(山頂まであと0.9km  右へ)

(下へ)
 
  ルート案内板です。
  案内では、山頂まで30分。
 
  「えっーー 山頂まで
  あと30分も掛かる
  かなー?」
 
  。。。確か12月の時も
  同じこと思ったんだよねー!
 

  いやぁーー 甘かった!
 

(案内板)

(まだこんな稜線が。。。  右の写真へ)

(だんだん斜度が。。。)
  山頂まもなくの急斜面の直登です。
 
  雪が締まってないでのトレースはあるけど。。。足場を固めるのが大変です。
  キックステップで一歩一歩足場を固めながら登っていきます。

           たしか無雪期のルートは、つづら折りじゃなかったかな?????

               この急斜面を登るのに結構、時間が掛かってしまった!
 

(写真を撮りながら休憩です。。。この直登はキツ〜〜イ!!)

(青空が迎えてくれました〜〜 v(^o^)  )

急斜面を登るとまもなく山頂です。
左手には、中禅寺湖が見えます。





山頂には誰もいませんでした。
風も強く少しの休憩で小田代ケ原方面
へ向かいます。

さて、ここからスノーシューで
一番歩きづらい直下降だよーー!
慎重に行きます。


(樹木の向こうに中禅寺湖が見えます)

(小田代ヶ原方面の下りも直下降とこの様な斜面が続きます)
山頂を過ぎると雪の状態が変わっています。表面だけが硬くなっています。おそらく北西の風の影響でしょう。
また山頂直下は斜度がキツく
積雪が少ない箇所があり、
木の根っこがでているとこもあり。
クランポンを引っ掛けないように注意!



(中禅寺湖方面への分岐)

(分岐点を過ぎると。。。なだらか〜〜!)

(森の中を進んでいると。。。。)
 
分岐点を過ぎると緩やかな下りになり、ゆっくりと下っていきます。

この辺りからXスキーのトレースが沢山見えてきます。 
あとは森の中をゆっくりと歩いて道路(市道)の方へ向かいます。
 
。。。。。と歩いていると「柵」が。。。?
この柵どうやって越えるんだーー?


(鹿防止柵の入口?出口?)

少しルートが外れている様です。
柵沿いに歩き発見! 入口? 出口?

1/25,000の地図には表示なしです。
 。。。
要注意です!
 



場所は、この標識の地図を見てください!
これじゃ見えませんね! (^^ゞ

下の写真です。

(鹿防止柵の地図 要チェック ここを間違えると。。。。。)

(遠くに太郎山)

(男体山)

(市道)

(シャクナゲ橋付近の小田代歩道入口
 こんなに杭が埋まっています。
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  <コメント>

    ・ようやく奥日光も積雪となりスノーシューなどを楽しむこでができます。
    ・高山のルートにおいて、雪の状態では「
雪崩」の危険性もありでしょう。 特に山頂間近の急斜面。
    ・また高山のルートは、平地用のスノーシューではキックステップができないので厳しいでしょう。
    ・急斜面でヒールリフターがあると、とても楽です。 
     (できればヒールリフターを起こす時にグローブをしたままで起こせればグッドなんだけど。。。。
      見ての通り指をかける所が無くて。。。ちょっと面倒!

      あっ! そうだ 起こす時にデッキ部分を下に押せば空間ができるからいいかも! 次の機会で試してみよう! (^^) )

       
                (通常時)                             (ヒールリフター使用時)
 
 
  
<奥日光 高山のスノートレッキングを予定されている方へ>  2007/01/22追記
 
    2007年1月19日(当フォトレポートの5日後)に 「日光連山ひとり山歩き」 さんが、高山〜小田代ヶ原のルートを
    歩かれておりひとり山歩きレポートは参考になります。
    また国土地理院 1/25,000 「男体山」と合わせてご覧になると良く分ります。
    地図はサイト上にもありますので是非ご覧ください。

 
    
  <今回の教訓>

     ・少し運動不足を実感。。。。トレーニングしなきゃ!!

     ・まだ何か有ったけど忘れた! ・・・・思い出したら書きます。

        ・・・・・あそうだ! 駐車場で腕時計(カシオのPROTREK)の標高をセットした時、設定ミスをしてしまった。
            途中でなんか変だなーと思って山頂でみたら凄い誤差。。。。(^^ゞ

            「設定は慎重に チェック チェック 再チェック」
  

   <独り言>

     ・ハンディGPSが欲しい! でも今シーズンは無理だな〜〜!!


  <風景写真>
   山歩きの風景写真は、姉妹サイト「埼玉だより 山歩きと写真」の 奥日光 高山スノーシュー ページをご覧ください。
   壁紙写真ページもあります。

  <栃木県 奥日光に関連するページ>

  ■ グリーンシーズン
    ● 日光白根山トレッキング(秋)
    ● 小田代ヶ原・戦場ヶ原トレッキング(晩秋)
    ● 高山、小田代ヶ原トレッキング (冬・無雪期)
    ● 男体山トレッキング(夏)    
    ● 高山、小田代ヶ原トレッキング(2007/09)
    ● 日光 小太郎山トレッキング(2007/10)
    ● 奥日光 紅葉トレッキング 20(07/10)


■ スノーシーズン
  ● 小田代ヶ原スノーシュー
  ● 小田代ヶ原、戦場ヶ原スノーシュー
  ● 湯滝、小田代ヶ原スノーシュー
  ● 光徳、戦場ヶ原スノーシュー
  ● 高山スノーシュー
  ● 白根山山腹 弥陀ヶ池、五色沼スノートレッキング(2007/12)
  ● 小田代ヶ原、戦場ヶ原スノート レッキング(2007/12)
  ● 光徳・湯滝スノーシュー(2008/02
  ● 光徳・山王峠スノーシュー(2008/03


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