自然を歩く トレッキングとスノーシュー

美ヶ原・物見石山

長野県の美ヶ原・物見石山

美ヶ原の東に位置し標高1985mでなだらかな稜線が続きます
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 <<2006/12/30 長野県 美ヶ原・物見石山スノーシューイング>>
 
    長野県 美ヶ原・物見石山は、美ヶ原の東に位置し標高1985mの山です。 山本小屋との標高差は、約30mでなだらかな
    稜線が続きます。 

    この美ヶ原・物見石山を2006-2007年スノーシューシーズンのスタートとして歩きました。

    <コース>

      ・美ヶ原・物見石山スノーシューイング    天気  快晴   気温 マイナス12度(夕方) 微風
 
        山本小屋(標高1950m) → 物見石山(標高1985m) → 牛伏山(標高1990m) → 
        美しの塔 → 山本小屋(宿泊)
                                        約6km   地図 国土地理院 1:25,000 「和田」
        


赤線: 磁北線 上が北                      国土地理院発行 2万5千分の1地形図 「和田」 「山辺」


  <長野県 美ヶ原・物見石スノーシューイング>
  
  山本小屋に車を駐車し、物見石山へのスノーシューイングのスタートです。
  除雪された道路を美ヶ原高原美術館の方へ向かいます。

  年末の冬型配置が崩れ天気は、ごらんの通りです。


(山本小屋付近)



まもなく美術館への分岐点。
道路は閉鎖され、除雪もされて
いません。
ここでスノーシューを装着します。

スノーシューの右と左
どっちがどっちだっけ〜?
。。。って考えながら装着完了!


緩やかな坂道(道路)を登って
いきます。

(山本小屋と美術館との分岐)
  まだ誰も歩いていません。 
  坂道を登りきった辺りが物見石山へのコースです。 ここから左は牛伏山へ、まずは右の雪原に入って物見石山に向かいます。

  雪を踏みしめる感じがとても気持ちいい〜〜!
  雪の状態、新雪50cm(以上?)ちょっと水分の多い雪かなーー

  雪原を少し歩き後ろを振り返ると。。。。。下の写真です。

  美ヶ原高原全体が見渡せます。



             空が広〜〜〜〜い !!!  ...(^^)

(物見石山コースを少し歩いた所より 美ヶ原高原と王ケ頭)
  王ケ頭に近寄って見てみます。(下の写真)

(王ケ頭)

(遠くに茶臼山)


右手遠くに明日予定の
茶臼山を見ながら
緩やか雪原を登り進み
ます。

左手下の方のには、
美術館の建物が
見えます。
  右奥に蓼科山・八ヶ岳を望みながら山頂に向かって進みます。
  山頂は、下の写真真ん中あたりの頂き(山頂ではありませんよ)のさらに向こうです。

  

(物見石山頂方向)
  後ろを振り向くと。。。。。
  遠くに王ケ頭、さらにその向こうに北アルプスが見えます。

(振り返って見ています)

(北アルプス 槍ヶ岳(真ん中)と常念岳(手前))



(山頂方向 右に蓼科山)

王ケ頭の右奥に
槍ヶ岳、その手前に常念岳です
































写真の頂き(左)の先では、
一旦下ります。
。。。と言っても高度差約20m
前後です。



                          ☆コース途中より 360度の眺望
                           画像をクリックすると表示拡大されます。 ※表示に少し時間が掛かります。



  物見石山山頂が見えます。
  ここから一旦、下って登れば
  山頂です。
 
 

(物見石山頂を見る)




(下ってきたコースを振り返っています)

(山頂を見上げて)


ここまで来ると山頂は、直ぐです。



山頂からは蓼科山、八ヶ岳、南・中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、北アルプス、浅間山などの眺望が楽しめます。



                         ☆物見石山頂より 360度の眺望
                          画像をクリックすると表示拡大されます。 ※表示に少し時間が掛かります。



(戻りコース途中より)



(牛伏山へ登り)

気温マイナス10度くらいでしょう。
風がほとんど無く寒さを感じません。歩いていると汗が出てきます。 
 
休憩の後、来たコースを
戻り、牛伏山へ向かいま
す。
 
戻り途中から遠くに
乗鞍岳、手前に美しの塔
と山本小屋を見ています。
 






















美術館への道路まで戻り、次は牛伏山へ登ります。

標高差約30〜40m程度です。

物見石山と同様に山頂から素晴らしい眺望を楽しめます。また牛伏山では眼下に美ヶ原の雪原を見ることができます。


                        ☆牛伏山山頂より 360度の眺望
                          画像をクリックすると表示拡大されます。 ※表示に少し時間が掛かります。



(牛伏山より 雪原と美しの塔)


牛伏山より雪原を
見下ろしています。

ほとんど誰もいません。
  
  牛伏山から雪原へ下りてきました。 王ケ頭、遠くに北アルプス、そして雪原   。。。とても静かです。
  標高約1950mの高地に雪原が広がっています。 視界を遮る物がありません。 空がとても広く感じられます。


(牛伏山直下より)
  陽が傾いています。 雪原の向こうには、蓼科山と八ヶ岳です。


(美しの塔付近より 夕暮れの蓼科山・八ヶ岳)

  <コメント>
 
   ・緩やかなアップダウンのコース、少し急な上り下りが2箇所、山頂手前と山頂直下のみです。
   ・素晴らしい眺望を見ながらスノーシューが楽しめます。
   ・年末の冬型天気で積雪となり、その後の天気回復で多くの人出があるのかなと思っていきましたが。。。。物見石山、牛伏山では
    私一人だけでした。
    年末30日で皆さん忙しい時期ですね。   。。。そうだガッテン!(何が?)
   ・判り易いコースですが、積雪後で踏み跡も全く無く、コース案内などの標識はありません(確か無かったはず)。
    地図は、必携です。


  <今回の教訓>

    無しです。 。。。本当はあるけど。。。。
 

  <宿泊>

    美ヶ原高原ホテル山本小屋
       スノーシューツアー、クロスカントリースキーツアーの紹介などの他冬季の美ヶ原へのアクセス方法についての
       情報があります。

  <風景写真>
   山歩きの風景写真は、姉妹サイト「埼玉だより 山歩きと写真」の 美ヶ原 物見石山スノーシュー ページをご覧ください。
   壁紙写真ページもあります。

  <当サイトの美ヶ原、霧ヶ峰に関連するページ>

    ■ 美ヶ原
      ● 美ヶ原スノーシュー (厳冬期)
      ● 美ヶ原スノーシュー (春の兆し) (残雪期)
      ● 美ヶ原スノーシュー (冬へ逆戻り) (残雪期)
      ● 美ヶ原・物見石山スノーシュー (冬)
      ● 美ヶ原・茶臼山スノーシュー  (冬)
      ● 美ヶ原・武石峰スノーシュー (厳冬期)
      ● 美ヶ原・鹿伏山スノーシュー (厳冬期)



■ 月夜の美ヶ原 (ムーンライト)
  ● 美ヶ原ムーンライトスノーシュー (その1) (冬)
  ● 美ヶ原ムーンライトスノーシュー (その2) (残雪期)
  ● 美ヶ原ムーンライトスノーシュー 
2008/01/19

■ 霧ヶ峰
  ● 車山・霧ヶ峰スノーシュー (厳冬期)
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